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普段からシャコ嫌いだったけど、ますます嫌いになった。
寿司ネタでシャコだけは絶対に口に入れたくない。
おぇ~~~
この虫知ってる。
棒とかでしつこくツツいたりしてると、
ケツから三色コイミーみたいなクセー液だすヤツだよ。
子供の頃、
近所に住んでた三つ年上のカックンが、
この虫のことバッキュームって呼んでた。
ノリと三人でよく爆竹投げつけたりして遊んだ。
歯ぎしりみたいな音で鳴くんだよね、
バッキュームは。
>>48
漂流教室に未来虫(だったっけ?)てな名前で出演してた。帰ってきたウルトラマンの怪獣ツインテールに似ていたぞ。
http://www.jamarc.go.jp/zukan/c/c-1/c-m043/c-172.htm
水深310m~! 驚愕だ
>>51
忘れた。
とうか、当時、カックンがそう呼んでたからそういう名前なのかと思ってた。
みんなイロイロ言ってるけど、
コレは虫だよ。
バッキュームだよ。
ダイオウグソクムシ。
ちなみに
ダイオウグソクムシ>オオグソクムシ>グソクムシ
だから。
高知水産試験場の報告によれば、マズいそうだ。
http://www.whozoo.org/Anlife2001/chelsy/clh_Bathynomus.htm
生きてるやつは極悪な顔してる訳だが・・
そういやぁ中学校のときに理科室に異様に大きい伊勢海老(みたいなヤツ)の標本があったなぁ それを思い出した。
みんなで「作りもんだろ~?」とか言ってたけど、これを見ると実在したんだろうなぁ って思える。
昆虫とか、海老だとかの節足動物(海老は違うか?)って腹の下から見ると不気味だよね・・・ ゾワゾワってする・・・。
>>85
”プチラヴォス”でしょ?w。似ている確かに。
あと、別に気持ち悪くないやん。かわE。まあ人それぞれ感じ方は違いますけどね。てか前足?が鋭い、、。
カブトガニは蜘蛛の仲間だ。
ちなみに、タイとか行くと普通に食える。
味はまあ、それなり。身がぼそぼそしていて、殻ばっかりで食うところが少なかった。
>>92
カニ自体蜘蛛の仲間だったような・・・ 違ったけかな?
意外な物同士が学術的には仲間だったりするんだよねぇ・・・
最初気持ち悪かった
コメント全部読んで写真見直したら可愛いとオモッタ
前足3対揃えておすまししているヨウダヨ…
目がおかしくなったのかな
>>99
さすがに「可愛い」とまでは思えないけど
見慣れると最初ほどのインパクトは無くなるね。
つか「巨大な物がコワイ」オイラはスケールの異常にデカイ物が苦手(´д⊂) だからコレもかなりキツイ・・・
>>103
オイラもトリビアで見た。
日本では天然記念物(だっけ?)で貴重な者だけに
普通に食っている光景に軽くショックだったのを覚えている。
しかしアレだな。こういった生き物ってこんな感じで中途半端にでかいからキモ怖いんだと思う。
考えてみろ、モンスターパニック系の映画って大体このくらいの大きさのが出てくるだろ。
ゴジラ位に極端にでかくなるとあまり怖くなくなったりしないかい?
>>105
そう、デカイのに目に収まるサイズだからキモイんだとおもう。
あまりにデカければ、目の前に山があったりする程度にしか感じないのかもしれん。
口下手でゴメソ 上手く言えねぇや・・・
帰宅してみると部屋ン中に数十匹のコイツが群れなしていた...
なんてのを想像したら、かなり。
もし希少種でもなく簡単に捕まえられるのなら昔よくあった小動物大群系パニック映画に使えそうな気がするなあ。
「ダイオウグソクムシの逆襲」
とりあえず移動スピードを知りたい。
猛スピードで寄って来られたら多分失神するな。
あと、カフカの話が一度も出ないのはなんで?
引きこもりが多くてシャレになんないから?
(白いし、日光に当たってなさそうだし、マジヒッキーの最終形態かも)
>> 113
> マジヒッキーの最終形態かも
そりゃ、1000メートルクラスの深海底に引きこもってりゃ、そうそう、ガッコの先生も訪ねてきませんわな。
>あと、カフカの話が一度も出ないのはなんで?
↑こういう書き方する奴の真意って
僕はこの生き物を見てすぐにカフカを連想しましたが
皆さんはまさかカフカもご存知ないのでしょうか?
ということですか。そうですか。
こんなんみっけ
http://www.buzz-style.net/~yamai/zoids/remodel/deep/deep.html
>>118
ううむ。
私もカフカの某作を読了してるけど、
読みながら思い浮かべてたのはこんな奴じゃなかった。
つーか、
これは正直、バッキュームだ。
私は117ではないよ。
>>123
大衆娯楽漫画と「お高尚な」文学小説の違い。
私もカフカは読んだけど、
想像してたのはもっと平べったいゴ(略
みたいなやつだった。
http://www.bigai.ne.jp/~nakasato/umi/gusokumusi.html
キモーーーー
らんらんらんらんららららら
らんらんらんらんららららら
らんらんらんらららんらんらん
らんらららん
らんらん
おとなしくって噛んだり寄生虫持ってなかったり
臭くなかったりしたら飼ってみたいな。
木の棒で頭こんこんってすると触覚ぴこぴこ動かしてくれるのね。
やっヴぇ飼いたい
ごめん間違えた(汗
310~2140mですな
マリアナ海溝の底に行ってみたい
と思うのはオレだけではないはず・・・・
恐竜時代にはこの位のゴキブリが
飛んでたんだろうな。コワーー!
でも、カメ並の動きならペットにしてもいいかも^^
これを見たいなら東京都葛西臨海水族園にいくといい。H12から公開してるらしい。今もいるか知らんから前もって電話で確認するように
>>179
尾びれ(?)のかたちがちがうね。
それにしてもオオグソクムシにしちゃでかいな。。。
発見された中では最大だと思う。
航海実習で紀伊半島沖でオオグソクムシを採集したときは
何ともびっくりしたが、 (体長12センチ前後)
このダイオウグソクムシはとてつもなくでかい
やはり外地にでると大きくなる生物はおおい
ぜひ生体をみてみたい。(^^)
ダイオウグソクムシ
特 徴: 体長35cm。巨大なグソクムシで,等脚類中の最大種。体形は典型的な紡錘形で,胸部各節の背面は微細なくぼみが多数あり,さらに,前縁に沿って浅くへこんでいる。このくぼみに,体を伸展させた時に前の節がのる。頭部には各側の後側縁から短い線状の横溝がある。頭盾は中央が三角形で,頭部を越えて突出する。第7胸節の側甲は小さいが,第1~6腹節では側甲は後方のものほど鋭い。腹節では第3節が大きい。腹尾節は板状で,弱い正中稜がある。後縁に沿って13本のとげが並んでいるが,各側端のものは小さく,不明瞭のこともある。尾肢の内肢の先端縁に12本,側縁に4,5本,外肢の先端縁に4,5本,外縁に10本の可動のとげが並んでいる。各胸脚は指節が鋭いかぎ爪状で,前3対では湾曲した前節とともに不完全なはさみを形成する。最後の胸脚のみやや細い。各節の末端には黒色のとげが多数ある。
採集記録: 水深670~850m(13exs)。
分 布: フロリダ海峡からメキシコ湾,カリブ海を経てアマゾン川沖合までの西大西洋,インド洋北部,水深310~2,140m。
うわぁ~・・・。
でもこれってあれの成長したバージョンじゃ
ないですか?
あの、『魚の腹から現れた奇怪な寄生虫』
ってやつの。。。
私はそんな風に見えたのですが・・・。
でもなんでだろう・・・色が白いからかな?
まだ許せる。 これで黒か茶色だったら・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
私は小学生の時の(何年か忘れた)自由研究でこのこの生物のレポートを提出した。
何度見てもキモい…
関係ない話だけど如何してワラヂムシ・
ダンゴムシはキモくて触れないのに
フナムシは触れるんだろうか…
>207
タイノエの仲間なんだってさ。
カツオムシにも似てるね。
>>49
採集記録: 水深670~850m(13exs)
分 布: フロリダ海峡からメキシコ湾,カリブ海を経てアマゾン川沖合までの西大西洋,インド洋北部,水深310~2,140m。
採集記録が850Mなのに、最大2140Mまで生息しているとはどうやって確認したのでしょうか?
そこまで潜れる潜水艦で観たとかそういうことですか?