
ガイアナ共和国はデメララ川付近にて尾のあるカエルらしき奇怪な生物が発見されたとのこと。ガイアナ動物園延長のピーター・カートー氏は生物を、アベコベカエル(パラドキシカル・フロッグ)ではないかと推測している。
アベコベカエルとは南米の一部(ブラジル、ベネズエラ、トリニダード・トバゴ等)に生息する"成長するほど小さくなる"という奇妙な特性を持つカエルで、オタマジャクシのときには成体の実に4倍近い大きさであるという。
また同地域の生物保護委員会長、ユタス・アレクサンダー氏はその見解を次のように語っている。「この生物がまず、何の種に分類されるものなのかを見極める必要がありますね。魚か両生類でないとすれば、新種の可能性もありますので、今後は分類学者によって正式に調査してもらう必要があるでしょう。また突然変異の可能性も否定できません。」
- Guyanachronicle.com : Fish, frog or mutant?
Posted by X51 / March 4, 2005 12:36 AM>>11
言われてみるとそういう風にも見える
でもさ、一番気になるのはオタマジャクシのサイズ
成体がどのくらいのサイズか知らんが、でかいよ四倍って
そんなでかいオタマジャクシ、ちょっと見てみたい
写真とかないのかなあ
>>7
オタマが4倍なら尾びれも相当でかいんでないかと。
尻尾だけオタマサイズなら尻尾が引っ込みかけで尾びれが背びれに見えるとかじゃね?
う~ん(´Д`)y-~~
ココ↓見ると、成体になる手前なんじゃないかと思われ、、
http://kawa3104.at.infoseek.co.jp/abekobegaeru.html
成長するにつれて小さくなるってどんな感じなんだろ・・・・・。
生まれたとき一番細胞の数が多くてその後は減っていくだけってことなのか。
でも、脱皮するごとに小さくなるっていうのは
物理的には正しいような気がするけどな。
皮が剥けて無くなるわけだからさ。
脱皮して増える方がむしろ不思議。
調べてみたら、
「名前の由来は成体が70mmなのに対し、幼生が200mmを越すことによります」
って書いてあるサイトを発見。
サイズ的にも合致するんじゃないかな。
あのー、若干混乱が生じているようですが、カエルは脱皮しませんよ。そもそも、脱皮は昆虫や甲殻類のように硬いからを持つ生物が成長する際に、そのままでは成長できないので、殻を成長のたびに脱ぐようになったもので、最初から柔らかい体をもつ内骨格の両生類は脱皮を必要としません。ちなみにカエルの尻尾は徐々に尻尾の細胞がアポトーシスする事で短くなります
ヘビや一部の両生類(イモリなど)は脱皮をするようですがこれは古くなった皮を脱ぎ捨てるという目的があるようです。よって、昆虫のように成長するための脱皮とは又違った意味合いがあるようですね。もしかすると、古い皮を落とすという意味での脱皮はするのかもしれませんが、私はあまり見た事がありませんし、両生類に詳しい方に聞いてみたところもカエルは脱皮をしないと思う、との返答でした。
カエルに変体せずにそのまま成長したオタマジャクシを見たことがある。心臓ぐらいの大きさのオタマジャクシ。後ろ足だけはあったけど。
アベコベガエルって確かにおたまじゃくしはジャンボだけど成体はいたって普通の蛙だった気が・・・??
前肢がこんなに成長してたらもうアポトーシスが始まってて尾や鰭なんか小さいはずなんだけどなぁ・・・・????
一体なんなんでしょう?
教えてエロい人。
カエルは少ないながら脱皮する種類のものもいます。脱皮というより古くなった粘膜を脱ぎ捨てるので厳密に言うと脱皮ではないと思います。